Home >  Q&A
Q&A
骨盤がゆがむのはどうしてですか?
骨盤がずれたりゆがんだりする代表的な要因は出産です。
出産の時には骨盤が開きますし、股関節がずれやすくなったりします。
他に、肥満や普段の姿勢が良くなかったり、
いつも荷物を左右に持つといったクセなどによっても、
骨盤に無理な力が加わり、骨盤のズレやゆがみが起こりやすくなります。
また、運動不足などから骨盤まわりの筋肉の過緊張が起こり、
それが微妙なずれ・ゆがみを招くこともあります。

治療は痛くないですか?
症状によって、多少の痛みはあることもあります。
我慢できないような痛みではありません。

治療後、骨盤にゆがみが生じてしまうと言うことはありますか?
身体の自然治癒力を引き出すことで、骨盤の元に戻ろうとする抵抗力に対処します。
しかし、骨盤ゆがんでしまう大半の原因は日常生活や、
体癖から来ているため自分自身の生活や体癖の改善で再発防止をする必要があります。

骨盤矯正で小尻になりたいのですが、可能ですか?
可能です。骨盤は横の広がりと前後にもゆがみます。
骨盤を整えることで小尻に近づけます。

左右の足の長さが違うんですが、これも骨盤のゆがみが原因ですか?
骨盤がゆがんでいる方に現れる典型的な症状で、
骨盤の前後があるかと思われます。

出産後で、肩こり・腰痛が酷くなったのですがこれも骨盤のゆがみが原因ですか?
その可能性はあります。
特に出産後は骨盤が開きます。これを骨盤の変形ともいいます。

片頭痛や眼精疲労、肩こりがあります、骨盤矯正で直りますか?
骨盤よりも頸椎(首)がゆがんでいる可能性が考えられます。

下半身がむくみやすく、冷えもあるのですが、これらも骨盤矯正でよくなりますか?
骨盤矯正を通して、血流をよくすることで改善が見込めるでしょう。

骨盤がゆがむとどうなるのでしょうか?
体には色々な弊害がおこります。腰や股関節の痛みや違和感、
最も大きいのがプロポーションが悪くなります。
特に骨盤が開いてしまうと、内蔵の位置が下がり、
下腹がポッコリ出てしまいます。

骨盤がゆがんでいると痩せにくいってホントですか?
骨盤のズレやゆがみが体の活動性を低下させて肥満を招きます。
骨盤のズレやゆがみは痩せにくい体質の原因のひとつといえます。

日常生活で気をつける点はありますか?
睡眠は美容、健康維持のためにも大切な要素です。
充分な睡眠を得るために、正しい寝方をしっておくと良いでしょう。
まず意識したいのは、あおむけに寝ることです。
うつぶせ横向きは、頸椎(首)だけでなく顔の骨格までもゆがませることになりかねないので、
避けてください。また、脚を組む、立っている時にどちらか一方にの脚に重心をかける、
といったしぐさも、骨盤をゆがめる原因になります。

骨盤の開くと内臓を圧迫するんですか?
骨盤が開いてゆがんでしまうと、腹筋や大腰筋などの骨盤の周りの筋肉が弱くなり、
内蔵がさがってしまきます。
すると、腸が圧迫され、便秘になりやすくなります。
同時に下半身の血流が悪くなり、基礎代謝が落ちて、
肥満やむくみ冷え性を招きやすくなります。
さらに、自律神経の機能も低下してきてしまいます。
特に女性の場合は、子宮や卵巣などの働きが鈍くなり、
ひどい生理痛や難産、不妊などを引き起こしてしまうこともあります。

骨盤のゆがみって何で起きちゃうんですか?
骨盤がゆがむのは、普段何気なくしている生活習慣でのクセが原因です。
さらにイライラや不安からくるストレスなども神経の流れを悪くして
骨盤のゆがみの原因になります。
このように、生活習慣のクセから、片側に傾いた姿勢を保とうとして
アンバランスについた筋肉が骨を不均等に引っ張りあげるため
骨盤がゆがんでしまうのです。
間違いケアQ&A
腰痛で病院にいきました。検査しましたが、異常はなく先生から「運動して筋肉をつけなさい」と言われ運動してきましたが良くなるどころか悪化しています。どうしたらいいですか?
まず筋トレは一時中断しましょう。
痛みがある状態(炎症している可能性がある)では悪化します。
まずは、安静にして痛みが和らぐのを待ちましょう。
ヨガなども極力控えて下さい。最低一か月は安静にして徐々に身体を動かしていきましょう。

筋トレを続けると、身体がムキムキになってしまうのが嫌なので、いつも食事をとらず痩せようとしますが、やせたいところが落とせません。どうしたらいいですか?
食べなければだれでも痩せます。しかしお勧めしません。
健康によくありませんしきれいにやせません。
美しい体型をつくるのは脂肪ではなく筋肉と骨格です。
ある程度の食事制限はいいですが絶食などは避けてください。

筋トレですが、そんな心配はいりません。
女性はムキムキの筋肉がつきにくいのです。
一流の女性アスリートでもいませんよね。バランスよく体を動かすことが大切です。

Copyright (C) 2007 improve Corporation. All Rights Reserved.